経営コラム COLUMN

代表社員であり、税理士・中小企業診断士である岡春庭が日々の思いを綴るブログ。
ウエルス経営・ウエルスライフを目指して、今日もキーボードをたたきます。

更新日:2018/11/12(月) -ウエルス経営

事務所旅行

 先週の金曜日は、事務所旅行でした。毎年事務所旅行を行っているのですが、
今回は2年ぶりにバス旅行でした。

 最終行先は河口湖の紅葉祭りでしたが、その前に鐘山園という、バスガイドの人が言うには
山梨で一番、という旅館で豪華な昼食を満喫しました。



 この鐘山園は、敷地2万坪の庭園がとても雄大で、また至るところ紅葉が素晴らしく、
宿泊してのんびりした方がよいところでした。

 河口湖の紅葉祭りは、その道路沿いの両側に大きな紅葉の木が植わっており、とても
色鮮やかで、またその途中にイチョウの葉の銀色が燦然と輝いているさまは、いと妙なる
趣でした。

 久しぶりのバス旅行でしたが、日ごろ働いている社員たちが一つのバスに乗り歓談することは
お互いのコミュニケーションづくりに、とても役立ったのではと思いました。

 レク部会の準備に始まり、当日の進行は大変だったと思いますが、楽しい時を過ごせましたので
感謝です。

更新日:2018/10/31(水) -ウエルス経営

30年ひと区切り

 この10月16日に創業30周年記念事業を行いましたが、よく企業30年説と言われることを
思い出しました。

 これは以前日経新聞が、調査した結果から、企業30年説を唱えたものから来ていますが、
この要因となるものは、私が思うに、創業した経営者が30年経ちますとそれなりの年齢に達して
おり、気力・知力・体力で衰えが出てきていることから来ていることが挙げられます。



 それと今まで通用してきたビジネスモデルが、もはや時代の要求に合わなくなってきている
ことも、大きな要因だと考えられます。

 ですから、次の30年を迎えて新しい出発を迎えるという意味で、第二創業期に入ったと考えて
見るべきです。

 従って新しい組織への編成や有為の人材の登用、新しいビジネスモデルの取組みが、どうしても
必要になるのは、間違いありません。ここで従来のままのやり方で、いたずらに時が過ぎ去ると、
衰退期に入ることは、間違いありません。

 当法人は、今そうならないように、いろいろと各種の新しい施策に取り組んでいます。
そういった意味で考えると、これは人材が大きく伸びるチャンスでもありますし、企業が
大きく伸びるチャンスでもあるということになります。

更新日:2018/10/28(日) -ウェルスライフ

合宿

 先週のことですが、和歌山まで合気道の合宿に行って来ました。最近新幹線に乗ることがなく、
久しぶりだったのですが、新横浜から新大阪まで2時間少しで行けるのに、びっくりしました。

 確か以前は、3時間はかかっていた記憶があったのですが。それと、のぞみ号が10分から
20分おきに頻繁に到着することにも隔世の感がありました。

 それにしても3日間しっかりと稽古に励みました。その分、疲れが溜まったのを感じました。
歳を重ねるにつれ、回復具合に時間がかかるようです。



 30周年記念行事が終わり、ホッとしたのもつかの間でしたが、合宿でひと区切りついたように
感じました。また気分転換で、再出発です。

 ところで和歌山は横浜より南なので暖かいと思ったのですが、思ったよりひんやりとしていました。
和歌山はとうぜん関西弁ですが、やさしい町だと感じました。それと稽古の合間に、和歌浦天満宮や
紀三井寺、それと和歌山城を訪れましたが、神社やお寺の多い町と見受けられました。

 やはり徳川御三家の紀伊55万石の地ですから、歴史のある町で、名所が多いことももっともだと
頷けられました。いい町でした。

更新日:2018/10/17(水) -ウエルス経営

30周年記念行事

 この16日は、当税理士法人の30周年記念行事でした。横浜駅前のホテルで、午後講演会、
その後懇親会を開きました。

 講師には、NHKのサッカー解説者の宮澤ミシェルさんをお招きしました。宮澤さんとは、
昨年対談したことがありまして、とても明るく爽やかで、好青年がそのまま大人になった人
という印象がありました。

 ぜひ講師にお願いしたいと申し出ししたところ、「喜んで引き受けます」とのことで実現したわけです。





 懇親会は、来賓あいさつを3名の方にお願いし、乾杯の音頭も長年の顧問先の社長にお願いしました。
お話はいずれも光栄なお話でしたので、身に余る思いでした。

 それにしても、午後2時からの開催にもかかわらず、150名以上の方が出席して戴けましたので、
とても盛況だったと感じました。

 準備開始してから約4か月、このために特別プロジェクトを組み、何回も打ち合わせを重ね、
メンバーは本当に頑張ってくれました。

 30年が終わり、これから次の30年ということになりますが、次代に託しつつ、まだまだ
ステップアップのために、私自身やるべきことを果たしていきたいと思っています。

 

更新日:2018/9/25(火) -ウエルス税務

ヴィッセル神戸のイエニスタ

 ここ最近、ヴィッセル神戸の外国人入団が続いているのは、サッカーファンなら
誰もがご存知です。

 昨年は、元ドイツ代表のポドルスキ選手を年棒約10億円で獲得し、今年は
スペイン代表のバルセロナのイエニスタです。

 メッシの年棒が推定60億円、ネイマールが約47億円と言われています。
これに対し、イエニスタの場合は推定32億円です。いやはや凄い年棒です。
一般人には巨額すぎて実感がつかめません。



 ところで、ヴィッセル神戸は、これだけの人件費を払えるのでしょうか。
実は昨年度の球団決算は、1.5億円の赤字にとどまっています。ここから
どうやってイエニスタの人件費を支払うのでしょうか?

 実は、税制優遇の特典があり、スポンサーである親会社が、どれだけチームの
損失を補てんしても、全額が親会社の「広告宣伝費」として経費にしてよい
ことになっているのです。

 つまりイエニスタの年棒は、実質的には全額を楽天が負担しているのです。
業績好調であるからこそ、こういったことができるわけです。

 DNAもそうですし、IT企業では、今後こういった動きが出てくるのではない
でしょうか。

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