経営コラム COLUMN

代表社員であり、税理士・中小企業診断士である岡春庭が日々の思いを綴るブログ。
ウエルス経営・ウエルスライフを目指して、今日もキーボードをたたきます。

更新日:2018/9/11(火) -ウエルス経営

新社員

 当事務所に8月からこの9月にかけて新しく数人の仲間が増えました。この採用難の時代に
採用できたことは、とてもありがたいことです。

 メインは監査部署の者のですが、忙しかった資産税部署にも増員することができました。
この業界が初めての者もいますので、これから教育していくことがとても大切になります。



 WEBセミナーもありますので、有効に活用していきたいと思っています。一方、専門知識
だけではなく、当事務所に相応しい人材として育てていくことは、もっと大切なことです。

 我々は専門業ですので、クライアントに専門知識とノウハウを提供するわけですが、
クライアントに信頼・信用されるには、その前提として一人の社会人・ビジネスマンとして
ふるまえるようになることが求められます。

 さらに、組織の一員として、当事務所の理念やビジョンを共有できることがとても重要に
なります。そうでなければ組織のパワーが発揮できないことになります。最近は特に
選考の時点において、この点を見極めることを大切にしています。

更新日:2018/7/29(日) -ウェルスライフ

JOKE ジョーク NO.119

   海辺のリゾートで

 高級リゾートで有名な海辺で3人の男が釣竿を持ったまま世間話をしていた。
 「私は家が火災で全焼して、何もかも失いましてね。」と一人が話し始めた。
 「まあ、保険会社が全部支払ってくれたので、こうしてのんびり
  暮らしていられるのです。」




 すると、二番目の男が口を開いた。
 「私も似たようなものです。ひどい爆発ですっかり失ったのですが、
  保険会社がこちらの主張を受け入れてくれたので、
  こうしているというわけです。」

 三番目の男はびっくりした。
 「いやあ偶然ですねえ。実は私も似たような身の上でしてね。
  大洪水に見舞われてしまい、家ごと全部流されました。
  でも保険に入っていたおかげで、今では遊んで暮らせます。」

 ほかの二人は、同時に言った。
 「洪水ですって? いったいどうやって洪水を起こしたんですか?」

          『紳士淑女のジョーク全集』


更新日:2018/7/16(月) -ウェルスライフ

猛暑は続く

 今日は、本当に暑かったですね。昨日もそうでしたが、暑い中を稽古で一杯汗をかきました。
今日は、何もしない日と決めて、一日ゆっくりしましたが、どうも体がだるくて仕方ありません。

 何もヤル気がしなくて、午後もだらだら過ごしていましたが、よく考えてみると、暑い部屋の中で
クーラーはかけないでいるし、水もほとんど飲んでいないことに気がつきました。



 もしかして、熱中症なのか脱水状況なのかとも思い、水をぐいぐい飲むことにしました。
というより、体が猛烈に水分を欲しがるのです。

 ようやく体がしっくりしてきて、元気を取り戻しましたが、暑さに対する大切さに、今更ながら
気がついた次第です。

 学生の頃は、暑くても水など飲まずにどこまで頑張れるかを競うほどでしたが、もう昨今は
そんなことをしていたら、体がついていきません。

 毎日熱中症で運ばれる人のニュースを目にしますが、昔はそんなニュースはありませんでした。
気候の激しさのせいなのか、日本人の体力の低下のせいなのか、よくわかりませんが、自分の体調を
よく管理する必要性が高まったことだけは確かなようです。

更新日:2018/7/11(水) -ウエルス経営

日大アメフト部

 サッカーのワールドカップで、すっかり話題から遠のきましたが、日大アメフト部のその後は
どうなったのでしょうか。

 しかし、それにしても監督、コーチの対応はお粗末でした。そもそも自分が指示したことを
知らんぷりして、選手に責任を押し付けることは組織の責任者としては、甚だ無責任です。



 企業で考えてみると、社員のしたことの責任を取るのは、その組織の長である経営者です。
経営者が、社員に責任を押し付けて、私は知らなかった、では世間は納得するはずはありません。
また、組織がうまくいくはずはありません。

 大きな組織では、事業部門の責任者が最初にその責を問われることになりますが、日大アメフト部の
場合は、監督が事業責任者になるのでしょう。

 今回の事件を考えてみると、アメフト部の前途ある純な学生に大人の不純を見せつけたことになり、
それだけでも噴飯ものです。彼らが、これにめげずに立ち直ってほしいものです。

更新日:2018/7/4(水) -ウエルス経営

新事業年度入り

 当税理士法人は、30年前の7月1日に岡税務会計事務所として産声を上げました。25年経った
5年前に、税理士法人に組織替えし今に至ります。

 今までは、個人事業時代の名残があり、暦年で事業計画を立てていましたが、次の30年への
ステップを踏み出すにあたり、税理士法人としての事業年度である7月1日から翌6月30日を
期間とする事業計画を立てることにしました。




 そういう意味で、この7月2日に新たに「創業30周年2018年経営方針書」を発表し、全体会議を
開きました。

 その中で、もう一度ベイヒルズの使命を確認しました。「われわれは、税務と財務の安心を
提供し、経営の成長と個人の豊かさを支援するビジネスパートナーである」ということです。

 また、ベイヒルズのビジョンも再確認しました。細かい説明は省きますが、要は「誇りにできる
ような卓越した税理士法人になろう」ということです。

 ほぼ一日の会議になりましたが、業務終了後あらかじめ予約しておいたレストランで、これから
みんなで頑張っていこう、と懇親会を開きました。

 スタッフも、気分転換となったのでしょうか、とても明るい顔と笑顔が見られ、良い一日に
なったのではと感じられました。

 

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