経営コラム COLUMN

代表社員であり、税理士・中小企業診断士である岡春庭が日々の思いを綴るブログ。
ウエルス経営・ウエルスライフを目指して、今日もキーボードをたたきます。

更新日:2018/4/15(日) -ウェルスライフ

まめ柴 まるちゃん

 以前飼っていた柴犬で、まめ柴と言われているケンタがいなくなって数年が経ちます。
時々思い出しては、また飼いたいなあ、という気持ちがふつふつと沸いてくるときがあります。

 そんな最中、ケンタが晩年よくお世話になったお家の人が、まめ柴を飼っていることに
気がつきました。と言っても、女房がよくおじゃましていて、私は遠慮していたのですが。

 今日も女房がこれから行ってくるというので、私も連れて行ってもらうことにしました。
家に着いたとたん、もう大歓迎でした。



 女房には慣れているのか、すぐ寄ってくるのですが、私には初対面なので、ちょっと来ては
直ぐ引き返し、といった動作を繰り返すのです。ちょっとおっかなびっくりなところが、
またかわいいのです。

 ケンタは家の外で飼っていたのですが、まるちゃん(今日の主人公)は、家の中で飼っている
のです。

 家の中で飼っていると、犬の表情が豊かになると感じました。外で放し飼いだと、どうしても
人間との感情の交差が少なくなりますので、お互いの気持ちのフィット感が薄くなってしまいます。

 今後飼うとしたら、私自身、家の外で飼うことを考えていたのですが、今日伺って、ちょっと
思案中ではあります。それにしても犬は本当にかわいいものです。その上、まるちゃんは、
元気がよく活発で、よけいかわいかったです。

更新日:2018/4/13(金) -ウエルス経営

会社の合宿

 先週の木曜日・金曜日に、合宿を行ってきました。これはここ数年、毎年4月に経営企画室の
メンバーで開いているものです。

 今回は、三浦半島の葉山にある湘南国際村という研修施設でした。今までは箱根でしたので、
近場ということになります。



 今回の主要テーマは、人事制度である「成長支援制度」の深堀というものでした。社員の
3か月ごとの評価の確定とともに、管理者の評価の統一を図ることも、その一環として実施した
ものです。

 それにしても検討を重ねるほどあっという間に時間が経過し、1日目は夕食をはさんで、
22時半を過ぎてしまいました。

 2日目は、まだ残っていた未決事項の討議を終えたのが、17時過ぎでした。まだまだ
討論すべきテーマがあったのですが、この時間になったころ、頭の思考がストップ状態でした。

 2日目も22時ごろまでは、続けるつもりでいたのですが、もう頭が限界でした。どうも
人間の集中力には限度があるようです。

 単に講義形式で学ぶだけでしたらいいのですが、普段使わない頭をとことん使うものですから、
そうはいきません。間に体を動かすといった息抜きの時間を設けることが必要ではと、
思った次第でした。

更新日:2018/4/3(火) -ウエルス経営

新年度入り

 4月に入り、街では初々しい新入社員の姿を見かけるようになりました。思わずこちらも
身が引き締まるような気分になります。

 当税理士法人も、この4月から新生ベイヒルズとして、新たな取り組みをスタートさせました。
組織編制、人事異動に合わせて座席配置の移動もありました。



 その中でも大きな取り組みは、新人事制度である「成長支援制度」です。人事制度というと、
賃金を決める制度だと思いがちですが、それがすべてではありません。

 社員が入社してから退職するまで継続的に成長を支援する制度をベースに、組織の中で
成長の目標を設定するステップアップ制度、成長を組織的に支援する教育制度が含まれています。

 もちろん、自らの成長と会社の業績によって賃金(昇給・賞与)が、どのように決まるかが
明らかになる賃金制度も含まれています。

 4月2日が全体の経営会議でしたが、全社員に、この人事制度の説明を行いました。今後
今の仮運用を経て、この7月からの事業年度から、正式に運用がスタートします。

 社員が成長し、その成長を通して会社も発展し、その結果が社員の待遇や環境整備の向上に結び付く
ということになります。

更新日:2018/4/1(日) -ウェルスライフ

犬と人間

 最近テレビで、犬と人間の番組がありました。大昔から、犬と人間は深いつながりが
あったということを、現代に至るまでドキュメント風な構成でした。

 よくよく考えてみると、人間と動物の関係を見た場合、犬以外に人間と協力関係を
結んでいる動物はありません。

 牧羊犬しかり、クマやシカといった狩りをする場合の狩猟犬しかり。警察犬や救助犬、
最近では介護補助犬もいます。これほど従順に人間の意思を行動で応えてくれる動物は
他にはいません。



 確かに猫はペットとしてはかわいいのですが、猫が人間に行動として応えてくれることは
まずありません。

 番組では、犬は人間が求めている役割を果たす代わりに、人間から餌をもらうことで、
お互いに協力関係が出来ている、と解説していました。

 それはそうと、この番組を見て、再び犬を飼いたいという思いが募ってきました。
以前飼っていた柴犬はとても可愛くて、家族に潤いを与えてくれたのですが、
しつけをしていなかったこともあり、あまり言うことを聞いてくれないところがありました。

 その反省もあり、次に飼うときは、犬の気持ちを汲み取り、お互いの心がしっかりと
繋がるような関係を築くことが出来たら、もっと楽しいだろうなあという思いがありました。

 ただ、留守でいないときはどうするか、旅行の時はもちろん、一日でも不在の場合も
考えておかなければなりません。ちょっと悩むところではあります。

更新日:2018/3/15(木) -ウエルス税務

確定申告終了

 今年の確定申告業務も終了しました。事務所全体で600件以上となりましたが、この数値は
多いか少ないか、良くわかりません。

 ただ言えることは、ここ数年、譲渡所得が多いことが特徴となっています。相続税や贈与税と
言った資産税に力を入れていることもありますので、その流れかと思われます。



 相続の結果、取得した不動産の譲渡もありますし、住んでいた自宅を譲渡して優良な高齢者
用老人ホームに入居する人も増えてきています。

 もちろん相続した建物が賃貸用のマンションやアパートの場合は、取得した時から不動産収入が
発生しますので、確定申告で不動産所得が必要になってきます。

 それから贈与に関しては、親から子供への住宅資金の贈与や、結婚後20年以上配偶者への
居住用贈与もあります。これらはいずれも非課税の特例を使って贈与税負担を極力少なくしている
のが特徴です。

 こうした申告書を見ていて感じることは、その家族ごとに何らかの事情があり、不動産や預貯金の
移動がなされることから、家族関係まで推し量ることが可能となることです。

 もちろん、こちらからの提案として奨める場合もありますので、われわれとしては、慎重な検討を
しておく必要があります。逆に言うと、専門家としてのやりがいにもなるわけです。

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