経営コラム COLUMN

代表社員であり、税理士・中小企業診断士である岡春庭が日々の思いを綴るブログ。
ウエルス経営・ウエルスライフを目指して、今日もキーボードをたたきます。

更新日:2019/3/24(日) -ウェルスライフ

落し物が返ってくるには

 最近財布を無くして、結局は見つからなかった、という人がいました。また身内にも
そういう人がいました。

 財布の中に、多少にかかわらずお金が入っていると、見つからない場合が多いのでは
ないでしょうか。



 これはスコットランドの話ですが、財布の紛失時に持ち主に返ってくる確率は42%だそうです。
なかなかの戻る率だと思います。

 この調査によると、財布の中に赤ちゃんの写真が入っていた場合は、返ってくる確率は、なんと
2倍に跳ね上がったそうです。これは、赤ちゃんの写真が財布を拾った人の良心に訴えかけるため
と考えられます。

 一方、子犬の写真も同様で、返却率は10%高まるということです。赤ちゃんの写真や子犬の写真は
やはり人の心を和ませて、誰もが持っている良心を引き出すのでしょう。

 したがいまして、これから出かけるときには、財布の中に可愛らしい赤ちゃんの写真を1枚忍ばせて
おくと、万一紛失しても戻ってくる可能性は、格段に高くなると言えます。

 子犬の写真も入れておくと、さらに可能性は高くなるかもしれません。さっそく実行してみましょう。

 

更新日:2019/3/4(月) -ウエルス経営

コンビニの営業時間

 コンビニと言えば、24時間年中無休の代名詞と言っていいほどです。しかし、最近24時間営業に
転機が訪れています。

 最近の人手不足や、一方では働き方改革の流れの中で、深夜営業は立ち行かなく恐れが出ています。
フランチャイズ本部では、今まで通り維持することを原則としていますが、オーナー側では、
見直しを要求しているのが最近の状況です。



 現実に見てみますと、「コンビニを開業すると、一度は体を壊す」と、現に話をしてくれたオーナーの
方がいました。

 夜間にバイトが集まらないと、オーナーなり、オーナーの奥さんや家族が現場に出なければなりません。
無理を重ねることで、体調に不調をきたすことになりかねないからです。

 コンビニの本部のロイヤリティは、かなりの額になります。粗利の30~40%のものになりますから、
差し引きした粗利額から、人件費やその他諸経費を引くと、オーナーの手元に残るのは、決して
多くにはなりません。

 確かに本部のネームバリューと運営力に則って、利益を稼ぐことができるわけですので、
このビジネスモデルは、魅力ではあります。しかし、オーナーの体を張った努力なり、
(犠牲と言っては大袈裟ですが)貢献で成り立っているものです。

 本部が一人勝ちするのではなく、ロイヤリティ率を下げるなり、営業時間を短縮することで
両者がウィン・ウインの関係になることを期待する次第です。そうでないと、コンビニの将来が
成り立たない恐れは十分にあると考えらえます。

更新日:2019/2/25(月) -ウエルス税務

住宅取得促進策

 いよいよ、本年10月から消費税率が8%から10%に上がることは、ほぼ確実なようです。
住宅を購入する場合、この税率の違いは結構な金額になります。

 土地には消費税はかかりませんから、建物だけですと、例えば2,000万円で購入したと
すると、2%の違いは40万円にもなります。そこで、慌てて3月までに契約を済ませておく
人も多くなると思われます。



 しかし国は住宅取得支援策を用意しており、増税後の購入の方が有利になるケースもある
ことを留意しておくことも必要です。

 消費税が10%になったときは、各種の支援策があります。
①住宅ローン控除が、10年から13年に延長されます。
 つまり、税額控除額が最大で400万円から 520万円に増額になります。
②親からの住宅資金の贈与の非課税額が700万円から2,500万円にひろがります。
③年収510万円以下の方の住まい給付金が最大30万円から、年収775万円に対象が広がり、
  最大50万円が補助されます。

 実際に試算してみると、消費税が10%になってから購入した方が、実質負担が低くなる
ケースも出てきます。

 ですので、自分の年収、親からの贈与があるかどうかとその金額、住宅ローン金額を
シミュレーションすることで、有利不利の判定をすることをお勧めします。

更新日:2019/2/24(日) -ウェルスライフ

JOKE ジョーク NO.121

   最初のバカ

妻にてこずる夫
「俺と結婚する前に、何人かの男にプロポーズされたんだって?」


「ええ、何人かにね」




妻にてこずる夫
「君にプロポーズした最初のバカと結婚してくれりゃあ良かったのに」


「したじゃないの」

更新日:2019/2/12(火) -ウエルス税務

平成31年度税制改正

 平成31年度税制改正は、法人に関しては、新たな制度創設や大規模な改正は、ありませんでした。
減税制度の期限延長が主なものとなっています。主に次のようなものです。




①中小企業投資促進税制として、機械装置等の投資減税の延長
 資本金が3千万円以下の中小企業が取得した機械等について、30%の特別償却、または7%の税額控除が
できるものです。
たとえば、160万円以上の来秋装置や、70万円以上のソフトウエア、3.5トン以上の貨物自動車などが
挙げられます。
 
②中小企業経営強化税制として、経営力向上計画に基づく設備投資減税の延長
 これは認定を受けることが条件ですが、取得した金額の全額を即時償却、または10%の税額控除が
できるものです。
適用対象設備は、上記①の機械等と酷似したものですので、大きな節税を図ることができます。

 少額ながらでも設備投資をするときは、こうした制度を活用することをお奨めする次第です。

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