経営コラム COLUMN

代表社員であり、税理士・中小企業診断士である岡春庭が日々の思いを綴るブログ。
ウエルス経営・ウエルスライフを目指して、今日もキーボードをたたきます。

更新日:2019/1/22(火) -ウエルス経営

Fcc アカデミー 経営塾開催

 本日は、東証上場企業のコンサルタンと会社、タナベ経営と共催で全5回の経営塾の
1回目を開催しました。

 正式名称は、BAYHILLS FCC ACADEMYですが、このFCCとは、FIRST CALL
COMPANY の略で、この商品やサービスを買うならこの会社を最初に選ぶよね、
というような会社を意味するものです。



 この経営塾では、講義とワークを繰り返しながら、自社の中期の経営計画を
創り上げていくことをゴールとしています。

 どんな会社も一応は経営計画書なるものを作っていると思われますが、絵に描いた
餅であったり、単に願望だけのものであったり、実用的なものは少ないものです。

 今回は、数多くの経験を積んだプロのコンサルタントの指導で作っていくものですので、
とても充実したものでした。

 あまり高尚な理論を振りかざすものではなく、受講者の立場に立ってわかりやすく説明し、
講義を進めていくものですから、充実したものでした。

 私も自社ならどうするかを頭に浮かべながら、実際にワークをしてみました。講義を受けて
の感想は、経営というものは原理原則があり、それはシンプルであるということでした。

 言ってみれば、目からうろことtいったものでしょうか。いずれにしてもこの塾は有意義な
ものでしたから、次回以降が楽しみです。

更新日:2019/1/18(金) -ウエルス経営

上場に見る成長企業

 2018年に新規上場した企業は90社ありました。そのうち営業利益が2億円以下が42社でした。
ということは、全体の47%が営業利益2億円以下ということです。

 さらに営業利益5千万円以下が17社もあることから、決して規模の大きい企業が上場する
というわけではないことがわかります。なお、23社がマザーズでの上場でした。

 では、上場している企業には、どういう特徴があるのでしょうか。まず、AIやIT、ドローンなど
市場が大きく伸びているマーケットを対象としていることです。



 次に、自社独自の差別化した強みがあり、ストック型などの収益の安定したビジネスモデルが
あるかどうかがポイントになります。さらに、中長期にわたる成長ストーリーが明確になっているか
が問われることになります。

 また上場にこぎつけるわけですので、予算管理、労務管理、コンプライアンスなどの体制の整備などの
基本条件を満たす必要があります。

 なお赤字上場も8社あることから、株主や機関投資家が納得する高い成長性を有した設計が
できているかが重要な点となります。

 こう見ると、上場は雲の上の存在ではなく、身近に考えることができるものだと思われます。
既存事業に付加価値を付けた成長性のあるストーリーを描くことができれば、可能性が
出てくることになります。


 

更新日:2019/1/14(月) -ウェルスライフ

JOKE ジョーク NO.120

   1年に一度の贈り物
 
 奥さん同士が話し合っていました。

「ご主人の誕生日には、何を贈るの?」

「葉巻の50本セットよ」



「まあ、ずいぶん予算が必要だったでしょう!」

「いいえ、ぜんぜん。
 主人のシガーボックスから 毎週1回抜き取っておくのよ。
 そうすると1年でちょうど50本になるのよ。
 今まで気づかれたことはないわ」

更新日:2019/1/6(日) -ウェルスライフ

稀勢の里は復活するか

 今年の初場所ももうすぐ始まります。横綱稀勢の里の復活はあるのでしょうか。
まだ右膝は十分ではないようですが、いずれにしても進退が決まる場所になりそうです。

 それにしても、先月は初日から休場する日まで全敗で、いいところはありませんでした。

 私は先場所が始まる前に、初日の取組を見て、実はとても心配していました。分が悪い貴景勝を
相撲協会は当ててきたのです。確かそれまでせいぜい五分五分の取り口でいつも苦戦していました。



 稀勢の里はもともと精神的に強いと言えず、ましてや重圧のかかる初日に分の悪い相手に
負けてしまい、おまけに右膝を負傷してしまったのですから、後の祭りでした。

 結果から言うと、貴景勝は先場所好調で優勝したのですが、それにしても相撲協会は、
日本人ただ一人の横綱を大事にするなら、甘いと言えば甘いのですが、初日は分のいい相手を
ぶつけるべきではなかったのではないでしょうか。

 今になって後のない「激励勧奨」するのなら、白鵬のように何回も優勝している力士なら
いざ知らず、考慮してしかるべきではなかったかということです。

 稀勢の里は、もともとなくなった師匠である元横綱隆の里の部屋の方針で、出稽古を禁じられて
いました。出稽古で外の強い力士と切磋琢磨することで心身が磨かれるのだと思うのですが、
内弁慶になったのかもしれません。

 この初場所はまだ取組が発表されていませんが、同じ轍を踏まないよう、相撲協会に期待する
ばかりです。

更新日:2019/1/5(土) -ウェルスライフ

初稽古

 今年の正月連休は大型連休となりましたが、特にどこに行くこともなく、ゆっくり過ごしました。
その分、体が鈍りましたので、合気道の稽古が待ち遠しいものでした。

 正月3日は、師範の道場で恒例の稽古があり、もちろん参加したのですが、今日5日は、
主宰する会の初稽古の日でした。



 正月明けで、みんなゆっくりと休養していて、参加者は少ないだろうと思っていたのですが、
ところがどっこい、ほぼ全員が参加したのには、驚きました。

 やはり、初稽古に来るということは、気持ちの上でもやる気一杯ということの表れだと
感じました。

 これだけ多いと、教える方もいつも以上に身が入りますし、責任も感じます。参加者の
熱気も感じられました。

 それにしても体を動かし汗を流し、何もかも忘れて集中することは、心身の健康や健全さに
この上ない至福のときを与えてくれるものだと、体感した次第です。

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