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更新日:2019/4/12(金) -経営マガジン配信情報

「FP通信2019年4月号」を発行しました

特集記事は、50歳からのライフプランニングです。

人生100年

50歳はちょうど折り返し地点です。サラリーマンであれば退職まで10年~15年。経営者の場合は退職の時期は自分で決めます。
事業承継をどうするかを含めて、どのようなセカンドライフを過ごすか考える時期です。今回はライフプランを考えるポイントをまとめて
みました。

教育費

それぞれの家庭で時期やお子様の数や進路によって、違いはありますが、お子様がいらっしゃれば、出費のピークを迎えているか、
そろそろ終わりを迎えるころです。奨学金や教育ローンの返済がある場合は計画的に返済しましょう。(奨学金はお子様ご自身で返済)

生活費

お子様が独立しますと、生活費の見直しが必要です。人数が減った分の費用が減っているかチェックしましょう。減るどころか逆に出費が増えているケースもあります。

お子様の結婚

ゼクシーによると結婚式の親からの援助の平均額は195.1万円です。両家から半分ずつと考えると約100万円は用意しておいた方が
良さそうです。

老後の生活費

年金だけでは生活ができないと言われていますが、足りない分は自分何とかしないといけません。1か月あたり4万円から15万円、自営業では14万円から25万円不足します(生命保険文化センター)。ご自身の不足額をしっかりと算定して、将来の生活をまもる対策をしましょう。

住居

お子様たちと一緒に住んでいた我が家も、お子様が独立して夫婦二人になるとガランとします。子育てには最適だった間取りや、
ファミリー層が多く住んでいた地域も、10年~20年して高齢になってくると、掃除、買い物、通院や外出など、今まで気にならなかったことが不便になってきます。まだまだ、長い人生ですが、ずっとここに住み続けるのか、いつかは住替えをするのか考えないといけません。

介護

ご自身の老後資金を急いで貯めなくてはいけない一方で、親の介護に直面する年代でもあります。また、親の介護だけではなく、自分たちの介護についても、対策をしておく必要があります。介護の費用は平均値で約500万円かかるといわれてます。

保険

家族の生活やお子様の学費を保障するものから、ご自身の医療や介護をカバーするものにシフトをするなど見直しのタイミングです。

相続対策

ご自身の相続についてはまだ早いと思われるかもしれませんが、対策をするなら早い段階から計画的をしましょう。後になって対策をしようと思った時には遅すぎて効果が少なくなるということもあります。

貯蓄運用

お子様にかけていた費用や生活費の見直しで節約できた費用を老後の生活費に回しましょう。毎月金額を決めて積み立てをしていくのがお勧めです。将来の不足額から逆算して積立額を決めます。iDeCoや積み立てNISA等の制度を利用して税制面のメリットを受けるのもよいです。

ライフプラン

これからの残り半分の人生をどのように送っていくのか、一度立ち止まってじっくり考えてみませんか。ファイナンシャルプランナーが丁寧にお手伝いします。

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