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更新日:2017/10/15(日) -経営マガジン配信情報

「FP通信2017年10月号」を発行しました

事業計画と経営者のライフプラン


事業計画 あなたの会社には事業計画書がありますか。
事業計画書はこれから先、自分の会社をどのように運用していくのか、そのプランを書き記したものです。事業計画をきちんと練っていけば、設備投資にいくら必要なのか、当面の資金繰りにいくら必要なのか、それに対して手持ちの自己資金はいくらあるのか、不足分はどうやって調達すべきか、といった資金面の問題も自ずと浮き彫りになっているはずです。このように、事業計画書はご自身のビジネスビジョンを明確にし、道標を明らかにするためにも必要なものです。事業計画書なく経営をすることとは、まさしく、目的地や地図やコンパスを持たないまま航海に出る様なものです。

ライフプラン あなたの人生にビジョンや方針がありますか?
会社の事業計画と同じように、個人や家族においてもライフプランが必要です。ライフプランとは人生の設計書です。「マイホームを建てたい」,「子どもに大学までいってほしい」,「リタイア後はのんびり海外に住みたい」など、人にはそれぞれ人生で叶えたい夢や目標があります。将来を予測して、いつどんなライフイベントを迎えるかをイメージし、自分のライフプランを考えてみませんか。ライフプランを作成することで、人生の羅針盤を持つことができます。そして、何より目的や方向性が明確になることで、より主体的な人生を送ることができるのではないでしょうか。

車の両輪 とくに、中小企業の経営者にとっては、会社の経営と経営者自身の生活は表裏一体です。会社の経営とプライベートの両方がうまくいって初めて軌道に乗るのです。まさしく、車の両輪です。つまり、会社の将来と自らの将来設計は常にリンクされている必要があるのです。どちらかが躓くともう一方に影響が出てしまいますし、どちらかがうまくいくともう一方にいい影響がでてくるものです。

見直し 事業計画書もライフプランも作って終わりだと絵に描いた餅で全く意味がありません。
事業計画でしたら年毎や四半期毎、進捗のチェックでしたら、月毎や週毎の確認が必要です。市場の変化など、様々な状況の変化によって事業計画を練り直す必要があるかもしれません。
同様にライフプランも家族が増えたり、お子さんの進路が変わったり、転職したり、状況が変わったら見直しが必要になってきます。長期的に計画をメンテナンスしていくことが大切です。

ライフプランを考えてみたい、アドバイスがほしい、長期的なサポートをしてほしいということがありましたら、お気軽にお問い合わせください。ベイヒルズ税理士法人にはファイナンシャルプランナーが在籍しております。


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