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テスラの躍進

つい先日の新聞記事を見て、びっくりしました。アメリカの電気自動車EVメーカーのテスラの時価総額が、トヨタを上回り、自動車メーカーとして世界首位になったということでした。

 トヨタは年間1,000万台販売していますが、テスラはたかだか30万台しか販売していないのです。

30分の1しか販売していない会社の時価が、それほど高く評価されるということは、今後は自動車業界も大きな変動に見まわれるということなのでしょう。

 世界の環境規制の強まりが自動車の燃費規制を厳しくし、EV普及を後押しする大きな流れになってきています。

テスラはEVの基幹部品である電池を自社製造するのに対し、他の自動車メーカーは外注していることからも、テスラの優位性は際立ちます。

 また、自動運転技術やクルマをネットにつなげる技術でも他社に先行して進めていますので、これらが評価されているのでしょう。

 大手自動車メーカーが手をこまねいているはずはないですから、資金力にものを言わせて積極的に開発投資をしてくるのは間違いのないところです。

 この流れに取り残された自動車メーカーは、あと20年もすると市場から淘汰されてくるのでしょう。

イノベーションの時代が来ていると、つくづく感じられます。

 

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