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横浜・神奈川で税務・相続・贈与・譲渡・会社設立の

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代表ブログ

代表ブログ「志村けんさんの相続」

タレントの志村けんさんが亡くなったのは、昨年3月29日のことでした。約10億円に上ると言われる遺産があると言われていますが、まだ相続税の申告はなされていないようです。 相続税の申告は、相続発生から10か月、今年の1月29日が申告期限でした。すでに申告期限が過ぎてしまっているのですが、コロナによる感染拡大を受けて申告・納付期限の延長が認められています。この特例…

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代表ブログ「確定申告期限終了」

今年の確定申告期限が、この4月15日で終了しました。今までは3月15日でしたが、コロナの影響を踏まえて1か月延長になったものです。 昨年、令和2年分の申告書を見ていて例年と違うことは、寄付をした人がかなりの割合を占めるということでした。 その寄付のほぼ100%近くが、ふるさと納税による寄付でした。なんといっても寄付といっても返品があることに加えて、所得税・住…

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代表ブログ「大相撲 阿炎(あび)」

昨年7月場所後に3場所出場停止となり、幕下まで落ちた阿炎が、停止が明けた3月場所で見事に幕下優勝を果たしました。 そもそも阿炎は、YouTubeで弟弟子を縛った動画が出て、不謹慎だと指導を受け、講習を受けることになったのですが、記者に「どうでしたか」と問われ、「眠っていた」と回答したことが、また協会のお偉方の逆鱗に触れたのが、まず発端でした。 その後、昨年の…

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代表ブログ「新JOKE ジョーク NO.2『圧縮』」

力自慢のプロレスラーが、リングの上に登場しました。プロレスラーは、レモンを真っ二つに割り、その一つを片手でググッと搾り上げてから言いました。 「ここの観客の中で誰か、この搾りかすのレモンから一滴でも絞れると自信のあるやつはいるかい?一滴でも絞り出せたら100万円差し上げよう。さあ、誰かいるか?」 やせた貧相な男が手を挙げてリングに上がってきました。男は、搾り…

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代表ブログ「認定経営革新支援機関の役割がますます高まってきた」

前回にもお話ししましたように、経営革新支援機関といっても実態は税理士法人や税理士に対して、中小企業の経営力向上を図るために、経営改善計画の策定を支援することを目的として、この制度はスタートしました。 この経営改善計画策定支援には、国から補助金が2/3、最高200万円が補助されるものです。ただ、この制度は実質的に借入金のリスケを伴うもので、実行するには、ハード…

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代表ブログ「認定経営革新等支援機関」

経営革新支援機関とは、平成24年8月施行の中小企業経営力強化支援法で創設されたものです。 もとはといえば、バブル崩壊により中小企業の経営が大きく悪化し、金融機関の貸し渋り、貸しはがしによる倒産を防止するために、金融円滑化法により融資支援やリスケを、国は政策として推し進めました。 ただし、実現可能な「経営改善計画」を策定できれば不良債権としてはみなさない、とい…

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代表ブログ「サラリーマン川柳」

今年も、第一生命が選定したサラリーマン川柳が発表されました。私はいつもこれが出るのが、ささやかな楽しみでして、読んでいて思わずホホウという気分になります。少しご紹介しましょう。ただ今回は、withコロナを詠んだものが多いのが特徴でした。 「コロナ禍が 程よく上司を ディスタンス」 いやな上司と距離を置けてホッですね 「会社へは 来るなと上司 行けと妻」 身の…

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代表ブログ「渋沢栄一 続きの続き」

渋沢栄一は、仕事祖する際の心がけについて、面白いことを言っています。「仕事をする際、単に自分の役割分担を決まりきった形でこなすだけなら、それは俗にいう「お決まり通り」。ただ命令に従って処理するだけに過ぎない。」 「しかし、ここで『趣味』を持って取り組んでいったとしよう。そうすれば、自分からやる気をもって、『この仕事は、こうしたい。ああしたい。』と、理想や想い…

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代表ブログ「渋沢栄一 続き」

渋沢栄一の本を読んでいると、大きく2つのことが分かってきました。一つは、考え方がとてもバランスが取れていることです。『論語とそろばん』自体、何ら関係性があるとは思えませんが、商業には道徳が必要であり、相反するものではなく、共に成り立つものであると説いています。言ってみれば中庸が基本となっているような気がします。 もう一つは、文明開化した明治の時代には、国民の…

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代表ブログ「渋沢栄一」

今年の2月から、NHKの大河ドラマは、渋沢栄一ということです。名前はよく聞いていましたが、どういうことをしていたかは、あまりよく知りませんでした。 渋沢栄一の著書に『論語とそろばん』という本があります。この本を読んでいて、なるほどすごい人だということがよくわかりました。 まずは、渋沢栄一が歩んだ経歴です。青年期になってから以降、5つの時代を経験しています。 …

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