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代表ブログ

コロナウイルスはいつ終焉するのだろう

本当に予想だにしないウイルスが、世界中に拡がってしまいました。 一体いつ終焉するのでしょうか。   最近読んだ本で、司馬遼太郎の『燃えよ剣』という歴史小説があります。 これは幕末の新選組のNO.2である副長の土方歳三を主人公としたものです。   その中で、日本で初めて流行した「はしか」の記述がありました。 正月を過ぎたころ、長崎にオランダ…

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野村監督

野村克也さん つい最近、野村さんが旅立ってしまいました。突然のことでびっくりすると同時にとても残念でした。 野村さんは、選手や監督で名声を上げた人でしたが、テレビ解説でも他の解説者と一線を画していました。 他の解説者は、プレーした後にその選手のプレー自体を評価するのに対し、野村さんは、一球ごとに次はどのコースになんの球種かを予測したり、打者や投手の心理を推理…

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第四次産業革命

今、時代は第四次産業革命と言われてます。そこで今までの産業革命を振りかえって見たいと思います。 第一次産業革命は、18世紀から19世紀にかけて、モノづくりが今までの手作業から機械へと移っていったことが最大の特長です。 第二次産業革命は、19世紀から20世紀にかけて大量生産の仕組みが確立された時代でした。 第三次産業革命は、1980年代から始まり、コンピュータ…

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横綱は今

先月の大相撲初場所は、番付最下位の徳勝龍が優勝して幕を閉じましたが、 横綱が二人とも途中休場で水を差したことは否めません。 最近の横綱は休場が多すぎます。白鵬は初日に勝ったものの、2日目、3日目に 連敗したときに、私は「まさか明日から休場はないよな」と半信半疑でしたが、 やはり休場してしまいました。 休場するときは何らかの診断書を提出するようですが、この2月…

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ESG投資とSDGs

数年前からESG投資が話題になっていましたが、ここ最近では、投資の世界ではかなりのブームになっています。 ESGとは、投資するために企業の価値を測る材料として、非財務情報であるEnvironment(環境)  Social (社会) Governance(ガバナンス)の要素を考慮する投資のことです。 世界最大の年金基金であるGPIF(年金積立金管理運用独立行…

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大相撲初場所

大相撲初場所は、徳勝龍の優勝で盛り上がったのは、記憶に新しいところです。優勝した時の、あの涙、優勝インタビューでの笑いと涙は、見るものの大きな共感を呼びました。 一方で、同じ33歳でありながら豪栄道が引退を決めました。勝負に生きる者の明暗がくっきり分れた初場所ではありました。 豪栄道は、全勝優勝したことがありました。その時もそうでしたが、徳勝龍もまるで神がか…

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SDGs経営

最近、日経新聞では毎日のようにSDGsの記事が出ています。働き方改革もその一環です。 SDGsとは、持続可能な開発目標の意味で、2015年に国連で定められたものです。  これは言ってみれば、環境、社会、経済の貢献や発展のために取り組むことを評価しよう。 それに反することは除外しようということと理解できます。  日本でも大企業を中心に活動が始まってきました。い…

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価格競争からの脱却

 日本の内需企業は、今までコスト削減による安売り競争を重ねてきていました。 なんでも安ければいいということで、品質やサービス、納期などに多少問題が あっても価格が最優先されていました。  しかしながら、最近では安売り競争から高単価商品や付加価値のあるサービスを 投入して、利益拡大戦略にシフトしてきているように感じ取れます。  例えば牛丼の松屋フーズでは、39…

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鶴瓶の家族に乾杯

 先日、NHKで「鶴瓶の家族に乾杯」が放送されていました。前日に田舎の同級生から、 「明日放送されるよ」という連絡が入りまして、録画にとっておいたものを見ました。  私は四国は愛媛県、新居浜市の出身ですが、その新居浜での収録でした。 今回は西郷輝彦さんが出演していまして、懐かしい田舎の風物が、あちこち出てきて、 とてもホッとした気持ちになりました。  最初に…

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ぬれ雑巾経営

先月の日経新聞の「私の履歴書」は、日本のネット事業の草分けであるIIJ社の社長の 履歴でした。 その中で印象に残ったのが、「ぬれ雑巾経営」の話でした。その社長が若い時に、ホンダ自動車の 本田宗一郎から直接伺った言葉です。 「トヨタや日産のような大企業では、から雑巾経営でどんどん切り詰めた経営をすればいいが、 うちのような中小企業は、ぬれ雑巾経営でないとダメな…

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