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「FP通信6月号」を発行しました

こんな時だからこそ
効果の大きいところから始める、家計の見直し

新型コロナウイルスの影響で仕事や収入が減少してしまった方や、コロナ禍の長期化に備えるために支出を減らしたいという方は多いのではないでしょうか。そこで、今回は家計の見直しのポイントをご紹介します。

変動費と固定費

家計の支出は、大きく分けると変動費と固定費に分けられます。変動費とは、食費など日々の生活によって変動する費用で、固定費とは、日々の過ごし方に関係なく月単位や年単位でかかる費用のことです。

見直しは固定費から

食費や光熱費などに目が行きがちですが、最初に手を付けるべきは固定費です。なぜなら、毎日の努力の積み重ねがストレスになる変動費に比べ、固定費は一度見直しをすれば効果はずっと続きますし、日々の過ごし方とは関係なく、月々の支出を減らすことができるので、ストレスフリーで効果を継続することができます。

電気代

・契約アンペア数をさてげ基本料金を抑える
・契約プランを自分の生活に合わせたプランに変更する
・電力会社を新電力に変える
契約アンペアを下げすぎるとブレーカーが落ちやすくなるので、ご家庭に合ったプランを算定しましょう。

住居費(住宅ローン)

一般的に住居費の目安は手取り収入の25~30%と言われますので、参考にしてください。
また、住宅ローンも、借り換えによって返済額を抑えることができる可能性があります。効果が出る目安は以下の3点です。
① 住宅ローンの残高が1,000万円以上
② 借り換え後の金利が1%以上低くなる
③ 残存期間が10年以上ある
の条件に当てはまる人は借り換えを検討しましょう。
借り換えには様々な手数料がかかりますので、その手数料分も考慮して検討しましょう。

携帯電話代

毎月継続的に支出がある携帯電話代ですが、特にスマホ代は大手キャリアから格安SIMに乗り換えがお勧めです。実際に夫婦2人で月2万円から4千円程度になった成功例もあります。データ量やカケホーダイなどのプランの制約がある場合がありますので、ライフスタイルに合った会社やプランを選びましょう。

生命保険料

・保険販売員に言われたままの保険に入っている
・2年見直していない生命保険・医療保険に入っている
・今後掛金がアップしていく保険に入っている
・タバコを吸わない・タバコをやめた
上記に当てはまる場合は見直し効果が出る可能性が大きいです。信頼できる専門家へ相談しましょう。

その他のサービス

・通っていないスポーツクラブの月会費
・初回無料で登録したままになっているアプリ使用料
・ほとんど見なくなったケーブルテレビの毎月の料金
カードや口座から自動的に引かれていて、忘れている場合がありますので、チェックしましょう。

一度の見直しで効果が継続する固定費から見直ししてみませんか。気になることがある方は、お気軽にファイナンシャルプランナーまでお問合せ下さい。

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