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ベイヒルズ通信

「経営通信2020年2月号」を発行しました

「金融検査マニュアル」廃止で中小企業の融資環境が変わる! Q1.これまで金融機関は、なぜ、融資判断において企業格付けを重視してきたのですか? A1. バブル経済崩壊後、多額の不良債権を抱えた金融機関の財務内容に懸念がもたれ、いわゆる金融危機が起こりました。対策として、1999年、金融庁は「金融検査マニュアル」をもとに、融資先企業の決算書の数値による企業格付け…

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「ベイヒルズ社労士事務所便り2020年2月号」を発行しました

2020年は「未払い残業代対策」が課題の年? ◆セブン‐イレブン・ジャパンで未払い残業代問題 昨年12月、セブン‐イレブン・ジャパンは、パート・アルバイトの残業代が一部未払いとなっていた件で、永松社長が記者会見で謝罪しました。同社の支払不足額は2012年3月以降分だけで4.9億円(遅延損害金1.1億円含む)に上り、1人当たり最大280万円となっていました。 …

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「資産活用通信2020年1月号」を発行しました

所得税確定申告の注意点 Part1 ~こんな収入の申告漏れはありませんか?~ 1.役員と会社との取引から生じる個人収入  社長をはじめ役員が会社から支給される給与が年間2,000万円以下の場合は、年末調整を行えば、基本的には確定申告をする必要はありません。しかし、同族会社の役員がその同族会社から給与の他に、以下のような収入を受け取っている場合には、それが少額…

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「経営通信2020年1月号」を発行しました

経営理念で会社の未来を変える!  中小企業を取り巻く経営環境は厳しく、従来の方法や思考だけで乗り切ることが難しくなっています。しかし、世の中の変化を捉えて、発送の転換を図り、理念を新たに作成したり、現代的に変えることで新たな事業展開や行動を生み、事業の拡大に成功した企業があります。この事例は、経営理念の重要性を示した好事例といえるでしょう。 ◎白アリ研究・防…

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「ベイヒルズ社労士事務所便り2020年1月号」を発行しました

健康保険の被扶養者に国内居住要件が求められます 外国人労働者の受入れ拡大に伴い、2020年4月1日から健康保険法の被扶養者にも国内居住要件が求められることになりました。外国人労働者の母国に残された家族の疾病、負傷などについても日本の健康保険で給付を行うことになれば、保険財政を圧迫するからです。被扶養者として認められるには、原則として、日本国内に住所を有するこ…

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「FP通信12月号」を発行しました

年末ジャンボ宝くじ  「買わないという選択肢はないやろ」TVCMでは芸能人がこのように叫んでいる年末ジャンボ宝くじですが、普段は買わない方でも年末だけは毎年買っているという方も多いのではないでしょうか。この年末ジャンボ宝くじですが、いったいどのくらいの確率で当たるのでしょうか。公式サイトによると、4億6千万枚売り出して1等は23本ですので、当選確率は0.00…

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「資産活用通信2019年12月号」を発行しました

来年から所得税制が変わります 1.給与所得控除・基礎控除の見直し~年収850万円超は税負担が増える~ (1)給与所得控除の引き下げと上限見直し 令和2年分の所得税から、サラリーマンなど給与所得者の給与収入から控除される「給与所得控除」の控除額が10万円引き下げられます。また、控除額の上限額が適用される給与収入が850万円(改正前1,000万円)に、その上限額…

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「経営通信2019年12月号」を発行しました

経営リスクを防ぐ社長の未病対策 「未病」段階で病気の芽を摘む  病気はある日突然なるわけではなく、発病前には未病という段階があります。未病とは、「病気ではないが健康でもない状態」を指します。約2千年前の中国最古の医学書『黄帝内経』で「聖人不治己病治未病(病気になってから治すのではなく未病の時期をとらえて治すのが名医)」と記されたのがこの言葉の最初。健康診断な…

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「ベイヒルズ社労士事務所便り2019年12月号」を発行しました

厚労省から公表された「労働時間の考え方」に関するリーフレット  労働基準法が改正され、中小企業は来年の4月から「時間外労働の上限規制」が適用されることはご承知の通りです(大企業は今年の4月より施行)。 時間外労働の上限規制は、時間外労働の限度時間を原則月45時間、年360時間とし、臨時的な特別な事情がある場合でも、年720時間、単月100時間未満(休日労働含…

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「資産活用通信2019年11月号」を発行しました

独りよがりの贈与では、あとの後悔先に立たず! 自分なりの贈与はハイリスク! ♦本音は、子・孫名義の積立預金は自分のモノ  ご本人に、この贈与について詳しくお尋ねすると「預金は積み立てているが、子や孫などには通帳を渡していないし、銀行取引印も自分で持っている。当然、子や孫は預金の存在自体を知らない。」という話に。また本音では、相続までは子や孫に預金を渡す気はな…

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